snow peak glamping 京急観音崎

新潟のグランピングのおすすめ人気12選!おしゃれで絶景ロケーションを堪能できる施設を紹介

新潟県は米どころのひとつとして知られています。都会の喧騒とは無縁で、日本海での豊かな恵みや春は桜が町を彩り、夏には夜空を花火が照らします。冬は津南雪祭りのスカイランタンがロマンチックに夜空を灯し、十日町雪祭りでは「雪の芸術品」が並びます。新潟県のおいしいお米と並び、ル・レクチェや「越後姫」といういちご、そして女性が大好きなさつまいも「スイートシルク」だってがんばっています。今回は新潟県の魅力を満喫出来るグランピング施設をご紹介します。

新潟の観光や見どころ


自然の景色がダイナミックな新潟県は、季節によっても姿を変えていきます。糸魚川市の親不知海岸は日本で一番「翡翠」が採取できる場所です。誰でも自由に採ることが出来るので、波打ち際を探してみてください。標高13,00mの妙高高原へは、「スカイケーブル」に乗れば約11分で登れてしまいます。山頂からは遠く志賀高原や野沢の山並み、そして野尻湖・斑尾山までの大パノラマが一望できます。また山頂駅からは1周20分から30分のコースや森林散策コースも整っているので、帰りはトレッキングという選択も可能。十日町には棚田が魚の鱗のように見える「星峠の棚田」があり、雲海が発生し水をはった田んぼが水鏡のように見える春先と晩秋がこちらを訪れるベストシーズンです。

新潟のグランピングのおすすめ

舞子高原ホテル

舞子高原ホテル

魚沼平野を見渡せる絶好のロケーションを堪能できる舞子高原ホテルのグランピングプラン

舞子高原ホテルの敷地内にあるグランピング施設は、ウッドデッキ上に張られたベルタイプのテントです。室内にはシングルベット2つとソファが置かれ、デッキにはガゼボの下にテーブルとイスがありアウトドアらしい外での食事を楽しめます。キャンプインストラクターが出迎えてくれるほか、BBQの準備なども行ってくれるので本当に何もしなくて大丈夫。

舞子高原ホテル

朝食は舞子高原ホテル内のモーニングビュッフェで、南魚沼産のご飯や焼き立てのパンなどで1日の元気を付けましょう。周辺ではノルディックウォーキングやマウンテンバイクなど、アクティビティが盛りだくさんです。遊んで疲れたときは舞子温泉「飯土の湯」で、心と身体をゆっくりと伸ばしましょう。弱アルカリ性の泉質は肌に柔らかく、固まった筋肉を解きほぐしてくれます。

施設名 舞子高原ホテル
住所 新潟県南魚沼市舞妓2056-108
営業時間 チェックイン:14:00
チェックアウト:10:00
アクセス <車でのアクセス>
関東自動車道「塩沢石打IC」から約2分
<公共機関でのアクセス>
JR上越新幹線「越後湯沢駅」から約70分・無料送迎バス有
駐車場
料金 グランピングテント1泊2食付14,000円~
公式HP https://www.maiko-resort.com/

snow peak glamping 京急観音崎

snow peak glamping 京急観音崎

東京湾を臨む絶好のロケーションで楽しめるスノーピーク製品に囲まれた贅沢なアウトドア体験

新潟県にアウトドアブランドの「スノーピーク」が手がけたグランピング施設には、住箱(じゅうばこ)と呼ばれる黒く四角い箱にはキングサイズベットが鎮座しています。この住箱を設計したのは隈研吾氏、そして敷地は豪農の邸宅です。ここは五頭温泉郷や月岡温泉に近く、宿泊すると日帰り温泉が可能なので長旅の疲れを癒してください。夕食には新潟産の「純白のビアンカ」を使用したBBQや、鍋を楽しめます。またここでしか味わえない逸品として、スワンレイクビールをご紹介します。このビールはニューヨークで世界最高金賞に輝いた経歴を持ち、新潟こしひかりを材料にしている「越乃米こしひかり仕込みビール」や季節限定の「シーズナルビール」ほか全19種類が揃います。

施設名 snow peak glamping 京急観音崎
住所 新潟県阿賀野市金屋340-5
営業時間 チェックイン:15:00
チェックアウト:10:00
アクセス <車でのアクセス>
新潟亀田ICから約20分、安田ICから約20分、瓢湖から約5分
<公共機関でのアクセス>
JR新潟駅南口から車で約30分
料金 住箱 15,000円~30,000円(税サ別)・ペット同伴可20,000円~35,000円(税サ別)、スカイフィールドロッジサイト(ペット可)8,000円~20,000円(税サ別)、ティピサイト・ロッジテント8,000円~15,000円(税サ別)
公式HP https://www.swanlake.co.jp/aganoresort/

Lodge Raven

Lodge Raven

長野・新潟県境の斑尾高原にあるアクティビティ提案型ロッジ

「Lodge Raven」のRevenは「わたりがらす」を意味しています。日本にも飛来するこの大型のカラスは「貪欲さ」象徴でもあるのだそう。”遊ぶことに貪欲” ”楽しむことに貪欲”ということのようですが、オーナーのコンセプトとしては「必ず戻ってこられる場所」にしたいという思いから名づけられたそうです。斑尾高原という場所は長野県の「白馬」「妙高」「野沢」「志賀高原」などのほぼ中央にあり、パウダースノーを求める渡り鳥たちが毎年のように沢山訪れる地域でもあります。こちらのグランピングは1日1組限定、ベル型のコットンテントはまるで室内にいるような安心感を与えてくれます。スノーシューやスノーボードなどギアのレンタルも出来るので、パウダースノーの感触を貪欲に堪能しましょう。

施設名 Lodge Raven
住所 新潟県妙高市樽本1101-210
営業時間 チェックイン:16:00〜20:00
チェックアウト:11:00
アクセス <車でのアクセス>
長野IC→豊田飯山IC、中央道の山梨県経由の場合は「高井戸」→「豊田飯山」
<公共機関でのアクセス>
JR北陸新幹線「飯山駅」→バス「山の家前」下車・徒歩約5分、
料金 素泊まり2名利用1泊7,999円~
公式HP http://lodge-raven.com/

大源太キャニオンキャンプ場

大源太キャニオンキャンプ場

東洋のマッターホルンとも呼ばれる大源太山の麓にあるキャンプ場

新潟県の越後湯沢・大源太湖の周辺や大源太山麓一帯は大源太キャニオンと呼ばれ、自然が身近な存在の地域です。大源太山は「東洋のマッターホルン」とも呼ばれ湯沢に住んでいる人々だけでなく、観光に訪れる人々にとっても大源太湖を1周する散策コースや湖畔西側の大きな吊橋からは、四十八滝の豪快な水しぶきを眺めてみましょう。大源太キャニオンキャンプ場のグランピングテントはノルウェーを代表するテントメーカー、難燃性ポリエステル素材を使い燃え難く雨にも強い耐久性の高いテントです。食事は新潟県の地場食材をふんだんに使った料理を、クーラーボックスで届けてくれます。周辺には車で15分ほどの距離に温泉があり、いつでも身体を温められます。

施設名 大源太キャニオンキャンプ場
住所 新潟県南魚沼郡湯沢町大字土樽3064-17
営業時間 チェックイン:12:00
チェックアウト:10:00
アクセス <車でのアクセス>
湯沢ICから約20分
<公共機関でのアクセス>
岩原スキー場前駅から車で約15分、越後湯沢駅から車で約20分・大源太キャニオンキャンプ場行きバスで約30分
駐車場
料金 グランピングサイトA15,000円・サイトB13,000円
公式HP https://daigenta.net/

ネイチャーランド椎谷

ネイチャーランド椎谷

日本海に面する絶景の夕陽スポットにあるキャンプ、コテージ、BBQを楽しめる海岸沿いのキャンプ場

「ネイチャーランド椎谷」は海まで徒歩3分の距離にあり丘の上に11棟、海の見える場所に7棟のコテージがあります。丘の上のコテージは2段ベットやシングルベット、そしてお布団が用意されています。外観はシックな紺色と白でまとめられ、おしゃれなカフェのような雰囲気です。ユニットバスやシャワールーム・トイレがすべてに配置され、屋根付きのテラスがあるので外で海の匂いを楽しめます。ネイチャーランドのおたのしみとして、絶景を見ながらの「ドラム缶風呂」があります。子どもだけでなく、一番楽しんでしまうのは大人の方。ですが、この際、一緒に笑ってドラム缶のお風呂に入って体も心もあったかくなりましょう。車で約10分くらいの所に温泉もあります。

施設名 ネイチャーランド椎谷
住所 新潟県柏崎市椎谷202
営業時間 チェックイン:14:00
チェックアウト:10:00
アクセス <車でのアクセス>
西山ICから約10分
駐車場
料金 丘の上コテージ1泊4名利用15,000円、海の見えるコテージ4名利用18,000円
公式HP http://www.natureland-shiiya.com/

SUNSET CAMP FIELD

SUNSET CAMP FIELD

海水浴場が目の前にある新潟初のビーチグランピングスポット

浜辺に並ぶ白いテント、場所は西区にあるビーチカフェ「ラ・マーレ」の隣に「SUNSET CAMP FIELD」があります。3つのエコグランピングテントはベル型で、テントの中には楽しげな色を配したハンモックなどの家具が配置され、家族や友人との思い出作りのひとコマになるでしょう。こちらではテントサウナが体験でき、水平線に沈んでいく夕日は泣きたくなるほど美しい瞬間です。サウナで汗を流した後は、場内にある売店で生ビールも飲めます。実はこのグランピングをプロディースしているのは、FMラジオパーソナリティーの千葉氏で2020年はセカンドシーズンでした。数歩で波打ち際ですが、近くにはコンビニや日帰り温泉もあります。

施設名 SUNSET CAMP FIELD
住所 新潟県新潟市西区上新栄町5824-240
営業時間 チェックイン:13:00
チェックアウト:11:00
アクセス <車でのアクセス>
日本海東北自動車道「聖籠新発田IC」から国道113号線経由・約10分
<公共機関でのアクセス>
JR羽越本線「新発田駅」から「藤塚浜行き」バスで35分・藤塚浜下車・徒歩約5分
駐車場
料金 エコグランピング1テント20,000円~
公式HP https://www.facebook.com/sunsetcampfield/

小竹屋旅館 波浪漫ビーチテラス

小竹屋旅館 波浪漫ビーチテラス

日本海を望むビーチにある新潟の小竹屋旅館がおすすめするグランピングスポット

小竹屋旅館はJR駅から徒歩約3分という好立地の宿です。こちらでは浜辺に置かれたキャンピングトレーラーで、沈み行く夕日と海を独り占めできます。キャンピングトレーラー内には小さな電球でかわいらしく装飾され、ベットなども女性にはたまらなくフォトジェニックな雰囲気を醸しだしています。BBQも出来るデッキには日除けのタープが張ってあり、ソファー型のベンチとテーブルが置かれています。その横にはハンモックもあるので、空に浮かぶ雲を観察するには最適でしょう。小竹屋旅館では珍しいナイトSUPを行っていて、日暮れに海へ出て昼間では出会えない幻想的な景色を見せてくれます。ほかにもドラム缶風呂体験や、カヤックに乗って海からしかいけない岩場の透明なプールでのひと時を楽しめます。

施設名 小竹屋旅館 波浪漫ビーチテラス
住所 新潟県柏崎市鯨波2-3-6
営業時間 チェックイン:16:00〜20:00
チェックアウト:10:00
アクセス <車でのアクセス>
北陸自動車道「米山IC」から約5分
<公共機関でのアクセス>
JR信越線「鯨波駅」下車・徒歩3分
駐車場
料金 素泊まりトレーラーハウス9,000円~/人
公式HP https://www.odakeya.com/

瀬波はまなす荘

瀬波はまなす荘

目の前は日本海!スノーピーク製のモバイルハウスやノルディスク製テントでグランピング

風光明媚な笹川流れや粟島への観光に便利なロケーションである「瀬波はまなす荘」は、温泉熱を利用したCO2削減に取り組むエコな宿でもあります。グランピング施設は日本ではまだ余り知られていないノルディクスのテントと、スノーピークが手がけている箱型モバイルハウスです。各部屋1日1組限定で、どちらもスタイリッシュな内装が目を惹きます。目の前は日本海の青い海が広がるなか、白いタープの下でのBBQはどんな料理にも負けない美味しさです。食事の準備も後片付けも、全てスタッフが行ってくれるという贅沢はクセになります。またこちらの旅館では豊富な湯量で噴出温度が90度という、ナトリウム塩化物泉の露天風呂にも浸かれます。

施設名 瀬波はまなす荘
住所 新潟県村上市瀬波温泉1-2-17
アクセス <車でのアクセス>
日本海東北自動車道「神林岩船港IC」から瀬波温泉方面へ約10分
<公共機関でのアクセス>
JR羽越本線「村上駅」下車・車で約10分
駐車場
料金 1泊2食付モバイルハウス15,000円~、テント13,000円~
公式HP http://www.kyousai-niigata.jp/syukuhaku/1.html

苗場高原オートキャンプ場

苗場高原オートキャンプ場

野外フェスの会場で有名な苗場スキー場でグランピング体験

苗場高原オートキャンプ場は苗場プリンスホテルの隣に位置し、標高900mの大自然にいだかれた場所です。グランピングテントが設置されているのはキャンプ場から離れた高台で、ウッドデッキ上にベル型のテントと外にタープや木製のテーブル等が置かれています。最大4人まで宿泊可能なテント内にはエアマットや小さめの机、そしてイスやクッションで装飾されています。隣接するホテルのお風呂も利用できますが、近くに三国峠の山から湧き出る三国峠温泉(カルシウム硫酸塩温泉)や、茶褐色に混濁している珍しい雪ささの湯など温泉三昧も楽しめます。アクティブに過ごしたいならば、平標山登山口にもなっている山鳥原公園や苗場インデペンデンスボードウォークへ。

施設名 苗場高原オートキャンプ場
住所 新潟県南魚沼市湯沢町三国
営業時間 チェックイン:15:00〜17:00
チェックアウト:12:00
アクセス <車でのアクセス>
関越自動車道「月夜野IC」から国道17号線経由で約50分、「湯沢IC」から国道17号線経由で約35分
駐車場
料金 素泊まりグランピングプラン1泊30,000円
公式HP http://www.yamate-co.com/camp_naeba.html

ロイヤル胎内パークホテル

ロイヤル胎内パークホテル

1組限定のホテルがプロデュースするアウトドア・スウィートルームなグランピング

「ロイヤル胎内パークホテル」のグランピングコンセプトは、外で過ごすロイヤル・スイート。1日1組限定のVIP気分が味わえます。ベットはセミダブルでたっぷりとした広さがあり、アンティーク風のローチェストや柔らかな布地に包まれたソファーが配されています。食事をするだけのためのダイニング専用テント、そして半外リビングと贅沢な空間を利用出来ます。夕食にはシェフが監修したアウトドアスタイルのスペシャルディナーと、朝食にはボックスに収められたサンドウィッチがテントへ届けられる至れり尽くせりのサービス。ホテル内にある新胎内温泉は、触れるとぬるりとした感触が特徴の高ナトリウム泉質で、古い角質や脂質を洗い流すといわれ美肌効果があるそうです。

施設名 ロイヤル胎内パークホテル
住所 新潟県胎内市夏井1191-3
営業時間 チェックイン:15:00〜18:00
チェックアウト:10:00
アクセス <車でのアクセス>
日本海東北道「中条IC」→国道7号線を北上→胎内観音方面へ右折→山を登って約20分、新新バイパス→国道7号線→加治川を渡りニノックス方面・国道290号線を北上→ロイヤル胎内パークホテルの看板右折→山を登って約10分
<公共機関でのアクセス>
JR上越新幹線「新潟駅」→特急いなほ「中条駅」下車・無料送迎バスで約30分
駐車場
料金 2名利用2食付ロイヤルグランピングプラン55,000円(税込み)~
公式HP https://www.yukidaruma-kogen.com/

ホテル シェラリゾート湯沢

ホテル シェラリゾート湯沢

ホテル施設に魚沼の景色を一望するカフェ、売店、テラス、温泉を備えたグランピング体験ができる

目の前には谷川連峰の絶景が広がり、夜には漆黒の闇に浮かぶ町の灯りと車のヘッドライトがホタルのように飛んでいきます。夜空にはすき間がないほど星が煌き、朝は運がよければ雲海や滝雲が見られます。「ホテル シェラリゾート湯沢」では見晴らしグランピングプランが提供され、プールとグランピングエリアがあなただけのものです。焚き火も可能なので、夜は炎の揺らぎに時間を忘れて過ごすのも楽しみ方のひとつでしょう。夕食はスペシャルBBQか、あるいはレストランでの創作フレンチかを選べます。ホテル内には無色透明の湯冷めし難い温泉が湧き出していて、木の温もりが優しい屋内と空の広さを実感出来る露天風呂があります。

施設名 ホテル シェラリゾート湯沢
住所 新潟県南魚沼郡湯沢町土樽731-1
営業時間 チェックイン:15:00〜18:00
チェックアウト:〜11:00
アクセス <車でのアクセス>
関東自動車道「湯沢IC」から約15分
<公共機関でのアクセス>
JR上越新幹線「越後湯沢駅」から送迎バスで約15分(東口発・事前予約必要)
駐車場
料金 1泊2名利用41,000円~
公式HP https://sierraresorts.jp/yuzawa/glamping

新潟でグランピングを楽しもう!

新潟県は冬にスキーやスノーボードなどに訪れる方が多いと思います。夏は登山やトレッキングにと、そしてマリンスポーツにも最適な地域でもあります。そんな新潟県にはグランピング施設が沢山登場していて、アウトドア初心者の方でも気軽に訪れられる土地とえます。期間限定や利用人数を限定している施設では、予約を取ることさえ困難なんてことも。続々と登場しているニューグランピング施設に、アンテナを張って見逃さないようにしましょう。

     

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