埼玉のおすすめグランピング施設10選!人気のオーパークおごせやサウナがある施設など

埼玉を主題とした映画で日本の話題をさらった都市、埼玉県。関東平野のほぼ中央にあり、周囲に高い山などもなく非常に見晴らしの良い地域です。荒川や綾瀬川などいくつかの河川が県内を流れ、冬には晴天が続くこともあり1年を通して穏やかな気候の地域といえます。交通網も整備され、鉄道各社の乗り入れなどで江戸の風情を残す川越や自然を感じられる秩父などへ気軽に訪れられます。今回は都会と田舎を併せ持つ埼玉県のグランピング施設をご紹介します。

埼玉のグランピング施設の特徴や観光のおすすめは?

近年、若者にも人気がある「盆栽」を間近に観察できる施設が埼玉県の北区にあります。ひとつは大宮盆栽美術館、世界に誇る盆栽の名品や美術品・歴史・民俗資料などが展示されています。こちらではワークショップなども開催され、季節ごとのイベントや特別展示など何度も訪れたくなるでしょう。また大宮盆栽村は日本屈指の盆栽郷で、毎年5月には「大盆栽まつり」が開かれ全国から愛好家が訪れ人気をはくしています。全国の「鉄男さん」が垂涎の地・聖地として崇めるのが「鉄道博物館」です。こちらでは鉄道・歴史・教育をコンセプトに、鉄道の役割や技術の変遷、社会への影響などを学べます。館内には実際の鉄道車両や機関車の運転台を利用したシュミレーター、日本最大級のジオラマなどが展示されています。

埼玉のグランピング施設のおすすめ人気10選

O Park-ビオリゾート ホテル&スパ-オーパークおごせ

ビオトープをテーマに、宿泊、BBQ、スパなどが楽しめるリゾート型の複合施設

「オーパークおごせ」は自然に負担を掛けずに共存することを目的としています。「サウナスイートキャビン」はフィンランドテキスタイルメーカーとコラボレーションした特別な部屋。サウナと水風呂を交互に楽しむ合間に開放的なキッチンでBBQでお腹を満たせます。「グラマラスキャビン」は落ち着いた色合いのキャビンと立体的に配置されたベット、広いウッドテラスを有します。空中に浮いているドーム「フロートドームテント」は、グラグラと揺れるつり橋を渡ってテントに辿り着かなくてはなりません。「グランピングテント」はウッドデッキ上にベル型テントが張られ、屋外にはBBQグリルやハンモックなどが置かれています。「ドームキャビン」は越生町と毛呂山町のキャラクターが描かれ、かわいい見た目は忘れずに写真で残しておきましょう。

施設名 O Park-ビオリゾート ホテル&スパ-オーパークおごせ
住所 埼玉県入間市越生町上野3083-1
営業時間 チェックイン:14:00
チェックアウト:11:00
アクセス <車でのアクセス>
関越自動車道「鶴ヶ島IC」から約25分、または「坂戸西スマートIC」から約20分
<公共機関でのアクセス>
東武東上線「坂戸駅」→東武越生線「越生駅」、JR八高線「高麗川駅」→「越生駅」、JR川越線「川越駅」→東武東上線「坂戸駅」→東武越生線「越生駅」
駐車場
料金 【サウナスイートキャビン】2食付18,496円~、【グランピングキャビン】2食付11,220円~、【ドームキャビン】2食付12,300円~、【グランピングテント】2食付10,120円~、【フロートドームテント】2食付11,220円~、【ログハウス】素泊まり7,128円~、【ログキャビン】素泊まり5,500円~
公式HP https://opark.jp/

ときたまひみつきち COMORIVER(コモリバ)

川と自然に囲まれて「すごもり」したくなる、癒しとワクワクの里山グランピングリゾート

埼玉県比企郡の川のせせらぎが聞こえる場所に「ときたまひみつきち」があります。グランピング施設はテントとキャビンがあり、木漏れ日が優しく室内を照らすベル型テントにはベット2つと色とりどりのラグやクッションが置かれています。キャビンではゆったりとした空間が確保され、併設されている開放的なテラスでBBQをしながら夜空の星も食事に花を添えてくれます。敷地内にはカフェがあり、本やフリードリンクが楽しめます。目の前を流れる都幾川での水遊びや釣りをして、お腹が空いたら準備されているBBQをさっそくいただきましょう。こちらのBBQは濡らした木の上に食材を置き、それを直接焼き上げるアメリカ発祥のプランクBBQです。下からの蒸気で燻製状態となり、サーモンやチキンがとびきりの料理になります。

施設名 ときたまひみつきち COMORIVER(コモリバ)
住所 埼玉県比企郡ときがわ町大字本郷930-1
営業時間 チェックイン:15:00
チェックアウト:10:00
駐車場
料金 【グランピングテント】2食付29,400円~、【グランピングキャビン】2食付24,500円~、【デラックスキャビン】2食付19,800円.人~
公式HP https://comoriver.com/

PICA秩父

総合公園「秩父ミューズパーク」内にある、都内から気軽に行ける秩父のコテージキャンプ場

「PICA秩父」の宿泊施設はコテージとセットアップテントです。コテージエリアにはスタンダードタイプとデッキにmorsoのピザ窯がある「グラン・オーベルジュコテージー」、星空観察のための望遠鏡がセットされている「星ぞらキャンプスタイル」、そしてドッグランが付いているペットと一緒に泊まれる「ドギーコテージ」があります。セットアップテントはコールマンのオアシス・ビンテージ・コットンテントか使用され、焚き火台が付属しているので夜は炎の暖かさを感じながら日頃できない話をしてみては。こちらの施設には「樹音の湯」という入浴施設があり、大浴場とサウナで旅の疲れを癒しましょう。食事はBBQやセンターコテージのカフェレストランで食べることも可能です。

施設名 PICA秩父
住所 埼玉県秩父市久那637-2
アクセス <車でのアクセス>
関東自動車道「花園IC」→国道140号線で37km
<公共機関でのアクセス>
西武池袋線「西武秩父駅」下車→ミューズパーク循環バス・ぐるりん号で「ミューズパークスポーツの森行き」
公式HP https://www.pica-resort.jp/chichibu/

フォレストサンズ長瀞

長瀞でトレーラーハウスとコテージ宿泊やデイキャンプが楽しめる!埼玉最大級のトレーラーハウス・コテージのキャンプ場

景観が美しい長瀞の自然に包まれた「フォレストサンズ長瀞」には、手付かずの原生林に配置されたコテージとアメリカから直輸入されたトラベルトレーラーのグランピング施設があります。6タイプあるトラベルトレーラーは6.4mとアメリカサイズの大型で、室内にはダブルベットが1つにシングルベットが2つ置かれています。そしてエアコンやシャワー・トイレが完備されているので快適に過ごせます。山小屋風のコテージは8人から12人まで友人家族や3世代など、大人数でも余裕を持って宿泊できる造りです。中央にリビングが置かれ、その左右に寝室が2つずつとシンクやシャワー・トイレが配置されています。食事はBBQセットや冬限定のお鍋セット、そしてお弁当などを予約できます。

施設名 フォレストサンズ長瀞
住所 埼玉県秩父郡長瀞町本野上363
営業時間 チェックイン:15:00〜17:00
チェックアウト:10:00
アクセス <車でのアクセス>
関東自動車道「花園IC」→国道140号線を秩父・長瀞方面へ約25分→中野上信号を左折して約3分
<公共機関でのアクセス>
西武鉄道特急レッドアロー「西武秩父駅」→秩父鉄道「御花畑駅」→「野上駅」下車・徒歩15分
駐車場
料金 トラベルトレーラー2名利用「A」14,100円・「B」14,500円・「C」14,900円・「D」20,800円・「SA」15,500円・「SB」21,300円、コテージ3名利用21,600円~
公式HP http://forestsons.jp/

ノーラ名栗

埼玉県飯能市の名栗エリアに誕生した、北欧文化を体験できるアウトドア施設

「ノーラ名栗」は地域の75%を森林が占めている埼玉県西部の飯能市名栗エリアにあります。自然に恵まれたこの地域ではトレッキングやサイクリング、カヌーなどのアクティビティを体験できます。ノーラ名栗では都会の喧騒を忘れてサウナや音楽、野外映画を楽しめるイベントなどが開催されています。グランピングテントは全10張り用意され、食事は北欧風のBBQを味わえる「ココバーベキュー」プランがあり北欧の食文化との出会いに感動しましょう。敷地内には旬の野菜や果物・加工品などを販売する「ノーラマーケット」や、カフェ「YAMASEMI」には名栗でしか食べられないお饅頭や、地域の観光に詳しいコンシェルジュが常駐していますのでぜひ訪ねてみてください。

施設名 ノーラ名栗
住所 埼玉県飯能市下名栗607-1
アクセス <車でのアクセス>
圏央道「狭山日高IC」→国道299号線経由で約25km、圏央道「青梅IC」→青梅市小曽木・成木経由で約21km
<公共機関でのアクセス>
西武池袋線「飯能駅」下車→北口3番のりば国際興業バス「飯01-2、02-2、02-3」で「さわびの湯」下車すぐ、または「飯01、02、03」で「河又名栗湖入口」下車・徒歩約10分
駐車場
公式HP http://www.nolla-naguri.jp/
     

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