関東で子連れで楽しめるグランピング施設のおすすめ人気8選!おしゃれで家族に人気の施設など

子ども連れで旅を計画するとき、さまざまな悩みが浮かんでは消え浮かんでは消えを繰り返します。なぜなら、予測がつかないからです。ホテルや旅館では小さな子どもはご遠慮くださいとか、または年齢制限があったりと計画そのものが頓挫してしまうこともありえます。そこで一切の悩みから開放されるのがグランピングです。子どもは楽しく走ったり遊んだり出来るアウトドアの自由裁量が効く利点と、大人はグラマラスな時間を過ごせる施設をご紹介します。

グランピングは子連れにおすすめ!その理由は?


グランピングが子連れにおすすめな理由は、まず荷物が少ないことです。少ないとはいえ着替えは必要ですが、キャンプに必要な食材や料理道具・食器類など、さらには寝袋といった寝具もすべて備え付けられているので最小限の荷物を準備すれば大丈夫。そしてテントの設営や食事の準備なども現地でスタッフが行ってくれるので、到着した瞬間から子供と一緒に遊んだりのんびりしていれば良いのもおすすめの理由です。そして最大の理由が、一歩外に出たらそこは雄大なる遊び場となること。遊園地も楽しいですが、森で見たこともない花や草・虫を見つけたり、海で生きた魚たちを手づかみしたり、夜は一面を星が埋め尽くす空を眺めたりと厭きることなど絶対にありません。

子連れでグランピングに行く時のポイント・注意点は?

子供はじっとしているのが苦手です。ですので子連れでグランピングに行く場合、大きく広めのテントやコテージ泊を選択しましょう。そして遊んで服や身体が泥だらけになることも考慮して、汚れたら洗うためにお風呂やシャワー・トイレなど設備が整っていることも理想です。ポイントとしては子供だけでなく、大人も一緒に楽しめること。子供は元気いっぱいでも親の方が食事の準備などでヘトヘトでは、次の旅に繋がりません。それで手ぶらで行かれるくらい、至れり尽くせりのサービス(例えばBBQも食材から調理まで行ってくれる)を選ぶことが良いと思います。子連れグランピングの注意点としては、病院が近くにあることでしょう。怪我をするかもしれない、熱を出すかもしれない、そんな時に駆け込める安心材料を用意してください。

子連れで行けるグランピング施設のおすすめ人気8選

オーパークおごせ

ビオトープをテーマに、宿泊、BBQ、スパなどが楽しめるリゾート型の複合施設

埼玉県入間市に位置する「オーパークおごせ」は、子連れで行きたいグランピング施設です。なにしろ子供だけでなく、大人も歓声を上げて喜びたくなる施設なのです。なぜなら宿泊場所は、可愛いキャラクターを模したドームから贅沢な造りのキャビンまで多彩。可愛いだけでなくドームキャビンは室内にダブルベットやシステムバス、エアコンや冷蔵庫・テレビが備わっています。もう少しアウトドア気分を味わいたいならば、グランピングテントも用意されています。こちらはセミダブルベットやソファが室内に置かれ、デッキにはテーブルやイス・BBQコンロもすでにスタンバイしています。贅沢に休日を過ごすなら、キャビン泊をどうぞ。室内にサウナがあるスイートサウナキャビンと、スタイリッシュなホテルタイプのグランピングキャビンの2タイプあります。

施設名 オーパークおごせ
住所 埼玉県入間郡越生町上野3083-1
営業時間 チェックイン:15:00
チェックアウト:11:00
アクセス <車でのアクセス>
関越自動車道「鶴ヶ島IC」から越生方面へ約30分
<公共機関でのアクセス>
JR八高線または東武越生線の「越生駅」からタクシーで約20分
駐車場
料金 2食付【サウナスイートキャビン】大人1名利用27,720円~/泊(税抜き)・【グランピングキャビン】大人1名利用18,480円~/泊、【ドームキャビン】大人1名利用14、520円~/泊(税抜き)、【グランピングテント】大人1名利用14,520円~/泊、
公式HP https://opark.jp/rooms/glampingcabin/

渓谷グランピングテント

プライベートガーデンにBBQスペースやジャグジーを設置した完全独立型のラグジュアリーなグランピングテント

東京にいることを忘れさせてくれる場所、それが「渓谷グランピングテント」です。都心部から約1時間ほどで、緑豊かな楽園に到着します。テント内には天蓋付きのベットやモダンなソファとテーブルが置かれ、ホテルのような雰囲気。聞こえてくるのは川のせせらぎと風の音だけ、日々育児に奮闘する身体と心を休ませるには最高のシュチュエーションでしょう。静かな環境なので小さな赤ちゃんも眠りについたら、お母さんはスパで癒されてください。テントの外はプライベートガーデンで、階段を下りれば渓谷が現れます。お父さんの時間は渓流釣りや滝巡りなどが待っています。食事はBBQセットに朝食まで、事前に予約しておけば全部お任せで対応してもらえます。

施設名 渓谷グランピングテント
住所 東京都あきる野市乙津789・東京都西多摩郡檜原村数馬7072
アクセス <車でのアクセス>
東京自動車道「八王子第2IC」→一般道25分「受付」→檜原街道約30分→「渓谷グランピングテント」着
<公共機関でのアクセス>
JR「新宿駅」→JR中央線・青梅線・武蔵五日市線「武蔵五日市駅」→バス約12分「荷田子バス停」→徒歩約3分「受付」→バス30分「数馬バス停」→徒歩約3分「渓谷グランピングテント」着
駐車場
料金 【LUXURY TENT】大人1名利用27,500円~/泊、【SUIT TENT】大人1名利用33,000円~/泊
公式HP https://www.keikokuglampingtent.com/

妙義グリーンホテル&テラス

日本三大奇景のひとつ、妙義山を望み、上質なアウトドア体験ができるグランピング施設

「妙義グリーンホテル&テラス」のグランピングは、全天候型に対応しています。宿泊施設はドーム型テントとトレイラーハウス「エアストリーム」2タイプです。エスキモーの家を思わせるドームテント内にはベットやローテーブルが置かれ、食事をするダイニングは屋外にガセボが造られています。トレーラーハウスはシングルベットが2つと反対側にローテーブルやイスが配置され、テントにもトレーラーにもエアコンが完備されています。敷地内にはホテルがあり、こちらの温泉を利用することも可能です。食事は準備も後片付けも必要なし、美味しいお肉や野菜を堪能するだけです。雨でも晴れの日でも楽しめる過ごし方を提案してくれるので、子供たちの「つまんない」という声は聞こえないでしょう。

施設名 妙義グリーンホテル&テラス
住所 群馬県富岡市妙義町菅原2678
営業時間 チェックイン:15:00〜18:30
チェックアウト:9:30
アクセス <車でのアクセス>
関越自動車道「練馬IC」→上越自動車道「富岡IC」下車約15キロ、または「下仁田IC」下車約10キロ
<公共機関でのアクセス>
JR長野新幹線・上越新幹線「高崎駅」→JR信越本線「松井田駅」下車しタクシーで約10分、または送迎シャトルバス(松井田駅・上州富岡駅発)
駐車場
料金 2食付【エアストリーム】大人1名利用21,000円~/泊、【ラグジュアリーテント】大人1名利用23,000円~/泊
公式HP https://www.accordiahotel.com/myogi/glamping/

ザファーム

都心から車で90分!貸し農園・天然温泉・カフェ・コテージ・BBQスペースの 5つの施設が集合した農園グランピングリゾート

温泉施設や畑からの収穫体験、それに周囲の山や森を最大限活かしたジップラインなどのアクティビティが豊富な「ザファーム」。その宿泊施設にも子ども達を愉しませる、心憎いほどの趣向が凝らされています。例えばグランピングといえばテントでの宿泊が定番、そこにウッドデッキから階段で自分たちだけの見晴台へと登れたり、テントへ到達するのに階段ではなくボルダリングをしたり滑り台が付いていたりと楽しさ満点です。ヴィラやコテージ、テントなどどのタイプに宿泊しても室内にはエアコンが設置され、寝心地の良いベットもあります。そして食事は夕食に1ポンドビーフがメインとなるアメリカンBBQを、朝食にはホットサンドボックスがお腹を満たしてくれます。

施設名 ザファーム
住所 千葉県香取市西田部1309-29
営業時間 チェックイン:14:30〜
チェックアウト:10:00
アクセス <車でのアクセス>
東関東自動車道「大栄IC」下車→佐原・旧東総有料道路方面へ右折→旧東総有料道路入口を右折→「助沢IC」を左に降り突き当りを右折→岩部交差点を直進し栗源市街を抜けて西田部三差路を左折→その先の三差路を左折して坂を上がる→道なりに進み成田東CCの向かい
<公共機関でのアクセス>
JR東京駅八重洲口発高速バス→栗源バス停→無料シャトルバスで「ザファーム」着
駐車場
料金 2食付【グランテラス】大人2名利用46,000円~・小人15,190円~/泊、【CAMPアスレチック】大人2名利用30,600円~・小人9,800円~/泊、【CAMPヴィラ】大人2名利用34,400円~・小人11,130円~/泊、【コテージグランデ】大人2名利用69,000円~・小人21,700円~/泊
公式HP https://www.thefarm.jp/

PICA Fujiyama

関東からのアクセス抜群、初心者・女性・子供にも安心のキャンプを提供するPICAリゾートの施設

日本を代表する富士山の麓、雄大な山の景色と自然を満喫できるグランピング施設の「PICA Fujiyama」。そこには子連れでゆっくり過ごせるコテージとトレーラー、ドーム型テントなどが宿泊施設として用意されています。それに宿泊している間には温泉に浸かったり、小さな子供から小学生が楽しめるアクティビティも満載です。身長100cmから参加できるMTBや電動アシストMTBに乗ってガイドと一緒に富士山の麓を滑走したり、湖でのカヌーツアーも体験出来ます。食事はアウトドア定番のBBQやステーキグリルをはじめ、「世界のキャンプ飯」というオプションも豊富。朝食のアウトドアモーニングではベーグルとホットサンドの難しい2択を迫られます。

施設名 PICA Fujiyama
住所 山梨県南都留郡富士河口湖町船津6662-10
アクセス <車でのアクセス>
中央自動車道「富士河口湖IC」から約10分、東名高速「御殿場IC」(東富士五湖道路経由)から約42分、新東名高速道路「新富士IC」から約60分
<公共機関でのアクセス>
「河口湖駅」から無料巡回バス利用か、または「富士山駅」からタクシーで約15分
駐車場
料金 2食付プラン【アメージングドーム】大人1名利用11,000円~・小人15%オフ、【コテージ】ラグジュアリー大人1名利用17,000円~・スタンダード大人1名利用13,000円~・大人1名利用トレーラー12,000円~/泊・小人は大人の25%オフ
公式HP https://www.pica-resort.jp/fujiyama/

UFUFU VILLAGE

伊豆月ヶ瀬の満天の星空グランピング – 赤く燃える焚き火、清らかな水、佇む大きな木々。 伊豆月ヶ瀬の四季を五感で感じる本格的グランピング施設

風光明媚な伊豆市月ヶ瀬にある「UFUFU VILLAGE」ならば、子供もお父さん・お母さんも特別な時間を過ごせます。食事は本格的なBBQガスグリルで調理される、肉と魚介の豪華なラインナップが揃います。朝食にはホテルのようなふわふわのフレンチトーストとベーコン、季節の野菜にフルーツジャムなどが添えられます。朝夕食ともにメニューには子供用も用意されています。サイドメニューやドリンク類も豊富に取り揃えられ、楽しい食事を満喫出来るでしょう。月ヶ瀬には狩野川沿いに3本の温泉が湧き出し、まるで化粧水に使っているようなスベスベの肌になるといわれます。大浴場のほか家族用の貸切風呂も3つあるので、子供とはしゃいだ身体を労わってください。

施設名 UFUFU VILLAGE
住所 静岡県伊豆市月ヶ瀬425-1
営業時間 チェックイン:15:00〜18:00
チェックアウト:10:00
アクセス <車でのアクセス>
東名高速道路「沼津IC」→伊豆縦貫自動車道「月ヶ瀬IC」→国道414号線を天城方面へ約3分「UFUFU VILLAGE」着
<公共機関でのアクセス>
JR東海道新幹線「三島駅」→伊豆箱根鉄道「修善寺駅」→タクシーで約20分または路線バス「湯ヶ島・持越方面」で約20分
駐車場
料金 2食付【ベルテント】大人2名利用15,000円~/泊、【ドームテント】大人2名利用17,000円~/泊、【キャンピングトレーラー】大人2名利用17,000円~/泊
公式HP https://www.ufufu-village.jp/

グランピングヴィレッジIBARAKI

水平線を望む絶景温泉風呂付ラグジュアリーグランピング施設

「グランピングヴィレッジIBARAKI」のドームテントは直径6mのゆったりとした造りで、エアコンが完備されており大きな全面の窓からは、碧く輝く海と水平線に沈む夕日を眺められます。ドームテントの横には個別のシャワーやトイレ洗面が付いているので、小さな子供さん汗をかいたり砂で遊んだあとに気兼ねなく汚れを落とすことが可能です。ほかに入浴施設「湯かっぺ」の利用も可能で、こちらのお湯はカルシウムやマグネシウムなどがたっぷりのミネラル水を使っています。食事はドーム横のデッキにて、家族水入らずでアウトドアディナーを満喫出来ます。「グランピングヴィレッジIBARAKI」にはドームテントのほか、スタンダードとラクジュアリータイプのトレーラーが用意されています。

施設名 グランピングヴィレッジIBARAKI
住所 茨城県北茨城市磯原町磯原2547-3
営業時間 チェックイン:15:00〜21:00
チェックアウト:10:00
アクセス <車でのアクセス>
常磐自動車道「北茨城IC」→国道6号線を海方面へ約10分
<公共機関でのアクセス>
JR常磐線「磯原駅」から無料送迎バスで約5分(事前予約必要)
駐車場
料金 2食付【ドームテント】大人1名利用23,300円(税抜き)、【スタンダードトレーラー】大人1名利用21,300円(税抜き)、【ラグジュアリートレーラー】大人1名利用22,300円(税抜き)
公式HP https://glamping-village.jp/

snowpeak glamping 京急観音崎

世界的建築家、隈研吾氏がデザインを手がけたモバイルハウス「住箱」に泊まれるグランピング施設

人気の高いアウトドアメーカー「snowpeak」と世界に名を馳せた建築家「隈研吾」がコラボレーションしたら、どんなグランピング施設が出来上がるか。その結果が「snowpeak glamping 京急観音崎」です。宿泊場所はモバイルハウス「住箱」と呼ばれる四角い建物、室内には「snowpeak」のアイテムが満載されています。アウトドア初心者には商品の使い勝手などが分かって、嬉しい施設といえるでしょう。食事は観音崎でなければ味わえない、三崎産の食材をふんだんに使ったグランピングディナーが提供されます。そして観光では東京湾唯一の無人島を散策したり、観光船に乗船して日米の艦船を見られるクルーズなどがあります。

施設名 snowpeak glamping 京急観音崎
住所 神奈川県横須賀市走水2
営業時間 チェックイン:14:00
チェックアウト:11:00
アクセス <車でのアクセス>
「馬掘海岸IC」から約5分(横浜横須賀道路経由)
<公共機関でのアクセス>
京急線「馬掘海岸駅」から「観音崎行き」バスで約10分、またはタクシーで約7分
駐車場
料金 2食付・1室2名利用(平日)54,000円~、(金曜・土曜・祝日前)62,000円~、(ハイシーズン)84,000円~、子供(ベット・夕食付き)10,900円
公式HP https://www.kannon-kqh.co.jp/lp/glamping/

子供を連れてグランピングに出かけよう!

子供が小さいから、まだアウトドアは無理。もう少し大きくなるまでと、旅に出かけるのを我慢していませんか。グランピングはテントやトレーラーハウス、それにキャビンなど家族が水入らずで過ごせ、子ども達が走り回って周りに迷惑を掛けないかと心配する必要もありません。広い野原や浜辺を走り回ったり、子供らしい未知の冒険をするのがグランピングの醍醐味です。ぜひ条件に合った施設を見つけて、心の栄養を付けに行きましょう。


     

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