関東にある海に近いグランピング施設のおすすめ人気10選!海を眺めながら優雅な時間を

「海」と聞いただけでも、なにか心と身体がワクワクしてきませんか。遮るものもなく水平線を見渡し、昇ってくる朝日や辺りをオレンジ色に染める夕日を眺めていると、自分の悩みも薄れていくような気がします。海はサーフィンや釣りを楽しむだけではありません。例え泳げなくてもカヌーやSUPで、大海原に漕ぎ出せば病み付きに成ること間違いなし。そんな広く穏やかで、包み込むような雄大さを持つ海の前にあるグランピング施設をたっぷりとご紹介します。

海沿いのグランピングの魅力とは?


海沿いのグランピング施設では、アクティビティに事欠きません。サーフィンやウィンドサーフィンをはじめ、船でのクルージングや魚釣り、透明度の高い場所ならばダイビングで色鮮やかな魚や珊瑚を目の前で観察出来ます。海初心者の方もSUPで波に浮かべば、気持ちは自分が海へ落ちないようにという一心になれます。アクティブに行動しなくても、ただ海原を眺めながらぼんやりしていても、心癒される時間になるでしょう。なにしろ海沿いのグランピング施設は浜辺まで徒歩数分、もっと近ければ数歩で到着します。そして最大の魅力は獲れたての魚介を、自分で焼いて食べられる醍醐味かもしれません。都会にほど近い海沿いのグランピングならば、いつもと違うあなたを発見出来るでしょう。

海沿いにあるグランピング施設のおすすめ人気10選

チクラウミベースキャンプ

キャンプでもグランピングでもない、“作って食べる”を楽しむ、海のキュイジーヌリゾート

暖かな気候に恵まれた千葉県南房総の「チクラウミベースキャンプ」では、施設の門を潜った瞬間から別世界へと導かれて行きます。敷地の両側に7棟ある建物は、モダンでスタイリッシュな空間が演出されています。建物を抜ける道をまっすぐに進めば、そこには誰もいない浜辺と海が待っています。千倉町は南房総のなかでも随一のサーフィンポイント、あなただけの波が打ち寄せています。1日たっぷりと海を堪能したら、つぎはお腹を満たす番です。キッチンは全長8,6mの広ろさを持ち、仲間や家族で楽しく調理を行えます。こちらではサーフボードやビーチサイクルのレンタルのほか、管理棟には蔦谷書店がセレクトした世界各国の書籍が揃えれれ、カフェではオーガニックの食事を提供してくれます。

施設名 チクラウミベースキャンプ
住所 千葉県南房総市千倉町白子2521-4
営業時間 チェックイン:13:00〜
チェックアウト:9:00
アクセス <車でのアクセス>
首都高「浮島JCT」→東京アクアライン→「木更津JCT」→館山自動車道・富津館山道路→「富津IC」→国道→房総フラワーラインを海岸方面へ→SOUTH BIRD INNを目印にクランクして小道へ入る→チクラウミベースキャンプ着
<公共機関でのアクセス>
東京駅高速バス「南房総千倉行き」→館山でJR内房線に乗り「千歳駅」下車、徒歩8分
料金 朝食付き【HOUSE A】1室36,300円~・【HOUSE B】1室63,800円~、スタンダードプラン【HOUSE A 】1室33,000~・【HOUSE B】1室60,500円~、日帰りBBQ【HOUSE A】1室11,000円~【HOUSE B】1室22,000円~
公式HP https://chikuraumi.basecamp.style/

WILD BEACH木更津

都心から30分で行ける「手ぶら」「スマート」「気軽」をコンセプトにグランピング施設

2haという広大な「WILD BEACH木更津」の敷地にはインドから直輸入された最新の大型テントや、アメリカの空気を感じさせるヴィンテージトレーラーなどさまざまなタイプの宿泊施設が並んでいます。男性好みの無骨なアーミーキャビンやログテント、一方でドームボタニカルやグランピングコットン・トレーラーハウスのラプソディーなどは女性が悲鳴を上げて喜ぶようなフォトジェニックな空間です。20種類あるキャンプ施設のどれを選ぶかは、あなたのセンス次第。キャンプのメインでもある食事は肉厚のステーキや5種類の食材を盛り合わせた燻製、それにデザートも魅力たっぷりに準備されています。もちろんドリンク類も豊富なので、ご安心を。

施設名 WILD BEACH木更津
住所 千葉県木更津市金田東2-10-1
営業時間 チェックイン:15:00~20:00
チェックアウト:~10:00
料金 【ドーム ボタニカル】1室2名利用14,200円~、【ログテント】1室6名利用7,590~、【アーミーキャビン】1室6名利用6,976円~、【グランピングコットン】1室6名利用5,206円~、【エアストリーム・ラプソディー】10,270円~
公式HP https://wildbeach.jp/kisarazu/zone/wild-kingdom/

インディアンコースト

海の潮風を感じながらグラマラスなキャンプができる1日6組限定のグランピング施設

インディアンをモチーフとしている「インディアンコースト」では、ブラックインディアン・西洋インディアン・王道インディアンの3タイプが皆さんを温かく迎えてくれます。ブラックインディアンのテント内は黒を基調とした高級感のあるインテリアで纏められ、鮮やかな青を基調としている西洋インディアンは暖かさを感じる西海岸テイストです。王道インディアンは茶色がメインになっていて、落ち着いた雰囲気があります。どのテントも直径5mあるので、大人が4人でもゆったりと過ごせます。インディアンコーストのある館山には海水浴場が8箇所あり、自然と触れ合える人気のビーチタウンです。陸続きの小島「沖ノ島」ではシュノーケリングに最適で、碧く澄んだ海水が珊瑚を育んでいます。

施設名 インディアンコースト
住所 千葉県南房総市白浜町根本1550-26
営業時間 チェックイン:15:00〜
チェックアウト:〜11:00
アクセス <車でのアクセス>
首都高→東京アクアライン→富津館山道路→富津IC下車→国道127号線→国道410→インディアンコースト着
<公共機関でのアクセス>
JR東京駅から「わかしお5号」特急安房鴨川行き「安房鴨川駅」→内房線「館山駅」下車→JRバス関東「安房白浜行き」で「根本海岸」下車、インディアンコースト着
駐車場
料金 (平日の月~金・日曜)【各テント】基本料金大人4名利用29,800円+税、(週末・年末年始・夏季シーズン平日)基本料大人4名利用39,800円+税、(特定日)基本料大人4名利用49,800円+税
公式HP https://uyamaresort.com/indiancoast/

グランブルー

太陽と空と海オーシャンブルーを感じながらグラマラスキャンプができる

「グランブルー」という名前の通り、グランピングテントは海のような青と砂浜の白がインテリアに使われています。テント内は12帖と広く、室内にはベットやテーブル・クッションなどが配置されています。もうひとつのキャンピングカーはキッチンやエアコンが完備され、家と同じように生活出来ます。グランブルーには共有スペースがあり、海が見えるカフェに12個の海風に揺れるハンモックチェアが設置されているので、ぜひ訪ねてみてください。周辺には海水浴場のほかにも白浜フラワーパークや館山ファミリーパーク、鴨川オーシャンパークなど観光名所は沢山。海で冷えた身体を温めるならば、不老薬師温泉がおすすめです。どの施設にも車で10分から30分で到着します。

施設名 グランブルー
住所 千葉県南房総市白浜滝口5580-6
営業時間 チェックイン:15:00〜
チェックアウト:〜11:00
アクセス <車でのアクセス>
首都高→東京アクアライン→富津館山道路→富津IC下車→国道127号線→国道410号線→グランブルー着
<公共機関でのアクセス>
JR東京駅「わかしお5号」特急安房鴨川行き「安房鴨川駅」下車→内房線「館山駅」下車→JRバス関東「安房白浜行き」白浜中学校前下車→グランブルー着
駐車場
料金 (平日月~金・日曜)【ファミリープラン】こども含め6名利用29,800円+税、【大人グループ】2名~4名利用29,800円+税、【カップルプラン】2名限定19,800円+税
公式HP https://uyamaresort.com/granblue/

葉山ファニーハウス

東京駅から電車で1時間半ほど。海を一望できる1日わずか2組限定の一棟貸切バケーションハウス

海を目の前に建つ白亜の家、それが「葉山ファニーハウス」です。設計は日本現代建築においていくつもの名作を手がけている「吉村順三」氏、もとは個人宅として建てられた住宅をファニーハウスがリノベーションを行い、フレンチ鉄板ダイニングを併設するアンティークヴィラとして2015年に生まれ変わったのです。ヴィラには寝室が2つあり、窓の外には青い海が。食事は海を一望出来るテラスでのプレミアムBBQ、食材はすべて用意してくれるのであとはグリルで焼くだけ食べるだけです。朝食には焼きたてパンとベーコン・ソーセージ・卵などが部屋まで届けられます。どんな味付けにするか、どんな焼き具合にするか考えるだけでもお腹が空いてきます。

施設名 葉山ファニーハウス
住所 神奈川県横須賀市秋谷
アクセス <車でのアクセス>
横浜横須賀道路「逗子IC」下車→逗葉新道→料金所を出て1つめの信号を左折→湘南国際村方面へ→トンネル抜けて国際村を通過→国道134号線に突き当たったら右折→約3分ほど先に駐車場あり
<公共機関でのアクセス>
JR「逗子駅」から2番バス乗り場「子産石」下車、徒歩1分(葉山行きのバスのみ、子産石へ行かない)
公式HP https://hayama.funnyfunny.jp/
     

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