千葉のグランピング施設のおすすめ20選!日帰りでもOK!子連れでも行けるスポットなど

館山サザンビレッジ

徒歩3分で海水浴場に到着する「館山サザンビレッジ」は、もと林間学校の施設をオーナーが改装して造り上げた施設です。海は南房総でも遠浅で大きな波も少なく、小さな子どもでも波打ち際で安心して遊ばせることが出来ます。海でのグランピングは海風で皮膚がベトついてくるのが嫌なものですが、浜辺ではないのでそういう問題は起こりません。宿泊する「ゲル」にはベットや薪ストーブが置かれ、5人まで宿泊可能です。手ぶらキャンプの常設「テント」には寝具が付いていないので、レンタルする必要があります。こちらの施設ではパドルボードやカヤック、ボディーボードのレンタルも行っています。岩場では釣りも可能なので、海でのアクティビティを余すところ無く体験しましょう。

施設名 館山サザンビレッジ
住所 千葉県館山市波左間153
営業時間 チェックイン:13:00
チェックアウト:11:00
アクセス <車でのアクセス>
富津館山道「富津IC」から約30分
駐車場
料金 手ぶらでキャンプ【ゲル】17,000円~、手ぶらでキャンプ【テント】10,000円~
公式HP https://tsv.chiba.jp/

RECAMP しょうなん


柏市街から車で10分ほどの距離にありながら、「RECAMPしょうなん」は木に囲まれ木漏れ日が心地よい環境です。こちらの施設ではワンちゃんも遊べる芝生エリアがあり、日頃の運動不足を解消できます。車で10分ほど走れば年間100万人が訪れるという「道の駅しょうなん」があり、その向かいには源泉を持つ温泉施設「満天の湯」もあります。「カジュアルグランピング」のテントはグロッケ24で、寝袋やシュラフマットなど宿泊に必要な備品は揃っています。手賀沼をのぞむ高台の角地にあり、プライベート感はたっぷりです。「テントキャビン」はオガワのトリアングロで、シュラフやシュラフマットにランタン・焚き火台・BBQグリル・ピクニックテーブルなど基本的な道具はセットされているので、アウトドア初心者でも安心出来ます。

施設名 RECAMP しょうなん
住所 千葉県柏市片山275(手賀の丘公園)
営業時間 チェックイン:14:00
チェックアウト:8:00〜11:00
アクセス <車でのアクセス>
常磐自動車道「柏IC」から約30分
<公共機関でのアクセス>
JR柏駅下車・東口の東武バス「柏27番」のりばから「手賀の丘公園行き」で終点下車・徒歩約5分、または「布瀬行き」で「手賀農協前」下車・徒歩約10分
駐車場
料金 【カジュアルグランピング】1泊27,000円~、【テントキャビン】1泊20,000円~
公式HP https://www.recamp.co.jp/rcshonan

九十九里シーサイドオートキャンプ場


サーフィンや釣りも出来る九十九里海岸に隣接した「九十九里シーサイドオートキャンプ場」は、初めてのキャンプをする人や女性に優しい施設です。屋根のあるデッキを持つバンガローは積み木のような三角形をしていて、4人まで利用できます。貸し別荘は2階建て住宅で、1階にリビングやキッチン・お風呂・トイレがあり、2階に8帖の和室とロフトが2つ付いています。別棟のセンターハウスに薪や調味料・キャンプ用品を扱う売店や、男女別の露天風呂・シャワーが完備。敷地内にはBBQスペースが設けられ食材を持込むことも可能ですし、匝瑳市の地産食材を揃えた食材付きBBQプランも用意されているので手軽にキャンプへ出かけられるでしょう。

施設名 九十九里シーサイドオートキャンプ場
住所 千葉県匝瑳市野手17146-935
営業時間 チェックイン:13:00〜17:00
チェックアウト:10:00〜11:00
アクセス <車でのアクセス>
銚子連絡道路「横芝光IC」→信号右折→県道30号線左折→右手看板あり
駐車場
料金 バンガロー6,000円、貸し別荘35,000円
公式HP https://www.kujukuri.co.jp/

Hale LuanaーKUJUKURIー


バンガローの敷地は堂々の200坪、愛犬も一緒に宿泊可能な「Hale Luana」は九十九里海岸から4kmほどの位置にあります。芝生の広い庭にはグランピングテントが張られ、屋外リビングとして利用することが可能です。可愛らしいバンガローにはソファーとシングルベットが2つ、それに加えて2段ベットが置かれ、エアコンや冷蔵庫・テレビ・お風呂が完備されています。屋根のあるラナイエリアでは雨でもBBQを楽しめ、グリルや炭も準備されているので重い荷物を運ぶ必要がありません。庭に設けられたブランコで空の雲が流れるのを眺めたり、焚き火台や暖炉のあるラナイエリアで、夜の時間をコーヒーやワインを片手にまったりと過ごすのに最適です。

施設名 Hale LuanaーKUJUKURIー
住所 千葉県東金市大沼田197
営業時間 チェックイン:15:00〜17:00
チェックアウト:11:00
アクセス <車でのアクセス>
京葉道路・または湾岸道路から千葉東金道路→東金JTC→国道126号線→東金九十九里有料道路→小沼田ICから約5分
料金 キャビン(平日)2名利用1泊28,000円~、(土・祝日)2名利用1泊32,000円~
公式HP https://www.haleluana-chiba.com/

GRAN BLUE


いつもより早起きして海まで歩く、水平線があがる朝日を眺めて十分お腹を空かせたらおいしい朝食を、それが「GRAN BLUE」の1日の始まりです。こちらの施設にはグランピングテント11張りと、キャンピングトレーラーが1台あります。そしてグランブルーという名前のようにハンモックスペースにはブルーのハンモックが12個並び、カフェもおしゃれなブルーのソファーやイスが用意されています。近隣には日本で2番目に点灯された「野島崎灯台」や、名橋にも選ばれた石積み工法の洋式三重橋の「めがね橋」があります。また「花の里フローラルビレッジ名倉」では、どこまでも続いている色とりどりの花畑を見られます。施設から車で5分の場所に天然温泉もあり、散策の後に立ち寄ってみてください。

施設名 GRAN BLUE
住所 千葉県房総市白浜町滝口5580-85 グランブルー
営業時間 チェックイン:15:00〜17:00
チェックアウト:11:00
料金 【ファミリープラン】29,800円~、【カップル・ファミリーキャンピングカープラン】19,800円~
公式HP https://uyamaresort.com/granblue/

FARMER’S FIELDZ


「FARMER’S FIELDZ」では1日2組だけのグランピングが楽しめます。ベル型のテントの張られた敷地には高さ3mの展望デッキがあり海を眺めながらBBQができ、グランピングテントはそれぞれ木の塀によって囲われているのでプライベートはしっかりと守られます。展望デッキからは朝日と夕日も眺められ、夜は遮るものがない満天の星空を心行くまで満喫しましょう。テントサイトには煉瓦で造られた焚き火台が設けられ、夜になったらマシュマロを焼いてみてはいかがでしょう。屋外には海を眺められるジャグジー風呂やドッグランがあり、敷地内で育てた5から10種類のハーブや野菜を無料で収穫でき、採れたてを食べることも可能です。

施設名 FARMER’S FIELDZ
住所 千葉県房総市白浜町滝口5514-5
営業時間 チェックイン:14:00
チェックアウト:11:00首都高速「浮島JCT」→東京湾アクアライン→木更津JTC→館山自動車道・富津館山道路→富津IC→R127・R410
アクセス <車でのアクセス>
首都高速「浮島JCT」→東京湾アクアライン→木更津JTC→館山自動車道・富津館山道路→富津IC→R127・R410
<公共機関でのアクセス>
JR内房線「館山駅」下車→JRバス関東「南房総本線・安房白浜行き」→「白浜中学校前」下車・徒歩約1分
駐車場
料金 グランピングテント(平日)25,000円・(土・祝日前)30,000円
公式HP http://farmers-fieldz.org/

千葉のグランピングをもっと楽しもう!

千葉県には山あり海あり、竹林ありとないものはないのでは。愛犬と一緒に宿泊できるグランピング施設もありますし、施設にやぎやうさぎポニーなど動物と触れ合えるところもあります。サーフィンをするにもカヌーやカヤックをするにも、千葉の海は最高と口にされる人々は多いです。また遠浅の波打ち際での水遊びや、釣りに興じてみるにも良いでしょう。こちらでご紹介した施設は全体のほんの一部でしかありません。ぜひ多彩なタイプのグランピング施設に訪れてみて下さい。

     

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